1.幼稚園受験
幼稚園受験の高まり
少子化の影響や児童の学力低下の問題などの背景もあって、より良い教育をお子さんの為に選ばれるご家庭が増えています。
特に平成元年に幼稚園教育要領が改定されて、それまでの画一的に先生が教える指導型から、子ども一人ひとりの自主性を重んじながら個々の能力を伸ばす保育のあり方に移行してきました。
幼稚園は義務教育と違いそれぞれの園で、独自のユニークな取り組みもできますので、興味のある幼稚園をご自分で調べてみてください。

幼稚園の種類
国立幼稚園
国立大学附属という恵まれた環境から、ユニークな研究授業を受ける機会が多い。また、大学の構内にあることが多く敷地が広く、教育実習生の受け入れ等外部との触れ合いの機会も多く、活気がある。
保育料が安い。また、系列の附属幼稚園へ優先的に入学できる。
入園希望者が多く、入試や抽選が実施されています。
私立幼稚園
早期教育などを実施している園も多く、園によって特色がある。
シュタイナー、ピアジェ、モンテッソーリなど、特定の教育方針に基ずいて、保育をしている園もある。
宗教に基ずく教育を行っているところも多い。
通園バス、給食、預かり保育などサービスの充実を図っている園が多い。
入園希望者が多く、入試や抽選が実施されています。
公立幼稚園
保育料が、私立の3分の1程度と安い。
通園範囲は、徒歩圏内でることが一般的。
子どもの自主性を重んじ、遊びを通じた保育を行っている。
2.幼稚園受験合格セット問題集
幼稚園受験に必要な面接・行動観察・口頭試問テストを徹底網羅!
子どもに対する面接というよりも、保護者がどのような教育方針をお持ちなのかや家庭でのしつけ、親子の信頼関係について確認される面接であると考えてください。
どのような内容が質問されるのかを事前に知っておくことで、返答を準備しておくことができますし、園からの質問内容に対する答えを考えていくうちに、ご家庭の教育方針や価値観が明確に定まってきます。
ディスカバリー出版では、そういう意味で早めに面接対策をされておくことをお薦めしています。

行動観察には2種類のタイプがあり、1つは試験官(先生)が指示したことを行っていくというもので、例えば平均台を渡ったり、数を数えたり、お箸を使っったりということが挙げられます。
もう一つは、数人の幼児が自由に遊ぶのを観察しながら、情緒の安定や社会的発達の度合いを判断するというものがあります。
これらの内容に関しても、付け焼刃でお子さんに教えることは難しいですので早めに問題集で、どのようなことが試験で実施されるのかを確認下さい。

プリントに鉛筆で記入するという試験は、幼稚園受験の場合は難しいですので、主に口頭試問の形で実施されます。その中で、大きさの比較や簡単な数字の問題、短い話の記憶等が出題されます。
ディスカバリーでは、幼稚園受験で必要な上記全ての内容を合格セット問題集という形で網羅しています。

合格セットに含まれる問題集
志望される幼稚園を下記よりお選び下さい。








