| 校風 |
一般的な通称は「お茶女」または「お茶の水」だが、在校生や卒業生・学校関係者などは「お茶小」と
呼んでいる。これは、ほかの附属校(附属幼稚園、附属中学校、附属高等学校、大学)と区別するため
である。
小学校受験では学費も低額で人気があるが、女子と異なり男子は高等学校での受け入れがない。
このため9年後にまた別の学校を選ぶことになり男子園児には不利であるが、自由な校風と本質を学
ぶ授業が行われ、有名中学に進学する男子児童も多く、お茶の水女子大付属中学に進む男子児童も
女子と共に高校受験に向け勉学に励んでいる。
立地環境は、幼稚園から大学まで都心の豊かな自然に包まれた同じキャンパスに存在し、女子大とい
う柔らかな環境の中で勉学に励むことができる。
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| 学校の特色 |
学校行事 郊外園苗植え、遠足、球技大会、郊外園芋掘り、林間学校、秋の運動会、保護者参観日、
保護者総会、音楽会、公開研究会、郊外園大根植えなど。
教育環境 体育館、プール、理科室、音楽室、図工室、図書コーナーなど、よりよい学習環境を整えるよう
配慮しています。
昼食 1年生 … 給食週1、弁当週4日、
2年生 … 給食週2日、弁当週3日、
3年生以上 … 給食週3日、弁当週2日
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| 概要 |
校長 秋山光文
児童数 男女計約 740名
併設校 お茶の水女子大学附属中学校(共学)
同高等学校(女子)
お茶の水女子大学
沿革&目標
明治10年、東京女子師範学校(現お茶の水女子大学)生徒の授業法の実施練習のために設置された
附属小学校です。
自分で考え進んで行動する子、情操豊かな思いやりのある子、健康で意志の強い子の育成を教育目標に
掲げています。
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| 学費 |
授業料等は、入学後、変更になる場合もあります。詳しくは学校資料でご確認ください。
◆教材費等(年額) 約35,000 円 ◆学年費(年額) 約15,000 円
◆PTA関係入会金 約15,000 円 ◆教育後援会費(年額) 30,000 円
◆同窓会関係費(年額) 20,000 円
※給食費は1年生が週1回で13,500 円、2年生が27,000 円、3年生以上が40,500 円。
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| 募集要項(過年度分の募集要項を記載していますので、正確には小学校へ直接お確かめください) |
募集人員 男子 29名、女子 26名
願書配布 11月14日〜11月18日
願書受付 12月2日
男子 … 午前9時〜正午
女子 … 午後1時〜4時
考査料 1次 1,100 円
2次 2,200 円
(郵便局での振込証明)
考査月日 1次検定(抽選) 12月13日
男子 … 午前9時開始
女子 … 午後1時開始
2次検定
男子 … 12月14日
女子 … 12月15日
いずれも午前9時開始
結果発表 1次検定 12月13日
2次検定 12月16日
同日に3次検定(抽選)がおこなわれ、入学候補者が決定する。
学校説明会 10月8日、10月15日
入学候補者説明会 12月22日
帰国子女 海外から帰国した児童のための学級(帰国児童教育学級)があります。
(4〜5年生)定員男女合わせて15名。入学検定あり。
在校生が赴任などにより日本を離れる場合、2年以内であれば復帰できる。(5年生2学期まで)
編入試験 実施していない。
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入試状況
応募者数 男子 1197名 女子 2011名
1次通過者数 男子 150名 女子 150名
2次通過者数 男子 50名 女子 50名
合格者数 男子 29名 女子 26名
併設校への進学状況(平成17年4時)
小 → 中 <男女>卒業生の約80%がお茶の水女子大学附属中学校へ進学。
学内試験の成績により進学判定。
高 → 大 <女子>附属高校からお茶の水女子大学への優先入学制度はありません。
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考査の順番
1次は願書提出順
出願から考査まで、A・B・Cの3つのグループに分けておこなわれます。
グループ分けは誕生日によるもので、A=平成11年4月2日〜7月、B=8月〜11、
C=12月〜平成12年4月1日までに生まれた者、となっています。
1次検定後、合格者は直ちに2次検定のための手続きを始めます。
手続き開始時に保護者が不在の場合には失格となります。
代理は不可です。応募資格に、「保護者と同居している者」「都内23区内に居住する者」
とあります。これは入学後の在学資格ともなっています。 |