| 慶應義塾幼稚舎の学習指導 |
<6か年担任制> 1年生から6年生までクラス替えがなく、担任も教員も変わりません。担任は主に
国語・社会・算数の3教科を受け持ち、個性の違う児童達を6年間にわたり、責任を持って見守り続けます。
<専科制>理科・音楽・美術・体育・習字・英語(英語は1年生から)などは、それぞれ専任の教員が受け
持っています。
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| 慶應義塾幼稚舎の学校の特色 |
校外学習 4・5・6年生は、毎年4泊5日から8泊9日程度の海浜や高原学校を開き体を鍛えます。
「幼稚舎生皆泳」も大きな目標で、夏のプールでの水泳練習は全員が参加して、6年間卒業までには
みんな1000m を泳ぎます。
児童活動 週1回、3年生以上の参加で「皆のために働く」児童活動の時間が設けられています。
幼稚舎ニュースステーション、環境問題委員会、動物世話係、園芸の会などユニークな活動をしています。
P.T.A 学校教育と家庭教育との間に一線を画そうという考えから、 PTAの組織を置いていません。
昼食 月〜金曜日 … 給食
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| 学習指導 |
校長 福川忠昭
児童数 男子 580名 女子 265名
併設校 慶応義塾中等部(共学) 同湘南藤沢中等部(共学) 同普通部(男子) 同高等学校(男子)
同湘南藤 沢高等部(共学) 同志木高等学校(男子) 同女子高等学校 同大学
沿革、教育方針
─「自尊」とともに「他人への思いやりを」─
慶應義塾幼稚舎は、1874(明治7)年に、福沢諭吉の委嘱を受けた門下生の和田義郎が、年少者の
塾生を集めて教育を行ったのが始まりです。初期は「和田塾」と呼ばれていましたが、明治13年頃より
「慶應義塾幼稚舎」と称するようになりました。
幼稚舎では、福沢諭吉の教育理念である「独立自尊」の教えを重視します。
また、「独立」とともに「関係性」を、「自尊」に加えて「他人への思いやり」を大事にする子どもたちを
育てたいと思っています。
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| 学費 |
授業料等は、入学後、変更になる場合もあります。詳しくは学校資料でご確認ください。
入学手続時 ◆入学金 340,000 円 ◆ 授業料(年額) 940,000 円
◆施設設備費(年額) 130,000 円 ◆その他(年額) 121,480 円
※ 塾債 1口 100,000 円 3口以上(任意)
教育振興資金(年額) 50,000 円以上(任意)
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2010年度募集要項 H21,7,30更新(詳しくは、小学校HPでお確かめください。)
青色の箇所のみ更新しています。それ以外の部分は過年度のものを参考に掲載しています。 |
募集人数 男子96名、女子48名、合計144名
(中途編入募集や帰国子女特別枠募集などはありません。) |
募集要項の頒布
2009年 9月10日(木)から 幼稚舎事務室にて 1000 円で頒布
頒布時間:〔月〜金〕 9:00−16:00 、(土、日曜日・祝日は休み)
受験資格 2010年4月に小学校入学の学齢に達する幼児ならだれでも受験できます。
入学試験 2009年11月
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学校説明会日程
第1回 2009年7月4日(土) 午前9時30分より1時間程度
第2回 2009年7月4日(土) 午後2時00分より1時間程度
第3回 2009年7月11日(土) 午前9時30分より1時間程度
第4回 2009年7月11日(土) 午後2時00分より1時間程度
志願者数
2007年度 (2006年11月受験) 1,357名 1,068名 2,425名
2008年度 (2007年11月受験) 1,369名 1,099名 2,468名
2009年度 (2008年11月受験) 1,336名 1,067名 2,403名
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併設校への進学状況(平成17年4月)
小 → 中 卒業生男子96名中、63名が普通部、32名が中等部、1名が湘南藤沢中等部へ進学。
卒業生女子36名中、36名が中等部へ進学。
原則として全員が普通部、中等部、湘南藤沢中等部のいずれかに進学できる。ただしある程度
の成績・出席状況等条件あり。
中 → 高 卒業生は、原則として全員が希望により慶応義塾(日吉)高、慶応義塾志木高、慶応義塾湘南
藤沢高、慶応義塾女子高のいずれかに進学できる。
高 → 大 慶応義塾(日吉)高、慶応義塾志木高、慶応義塾湘南藤沢高、慶応義塾女子高の卒業生の
ほとんどが慶応義塾大学へ進学。 |
考査の順番
生まれ月の遅い順
平成18年は男子が考査日程の前半、女子が後半で実施されました。 |