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右脳教育について

右脳教育について

では、具体的に右脳を鍛える教育といっても、どの様な方法で学習をすればいいのでしょうか。簡潔にまとめると、以下の3つが挙げられます。

  • アウトプットではなくインプットを重視する
  • 学習のメインを耳で行う
  • 高周波で学習をする

一つずつ、順を追って見ていきたいと思います。

アウトプットではなくインプットを重視する

「アウトプット=話す、書く」時にはどうしても論理性や分析力を必要としますから左脳の働きが中心になり、「インプット=聞く、見る」時には、ありのままを正確に把握しようと右脳の働きが中心になります。
赤ちゃんを見れば一目瞭然分かることですが、言語習得ができていない赤ちゃんは、徹底的に聞くことに徹して、人の会話、特に親の会話を聞いています。
そして、ある日突然、脳内にしっかりと蓄積がなされると、言葉をポツリポツリと発し始めます。スウェーデンのヨテボリ大学のランゲ教授とヒデン教授は、2歳ごろに繰り返しの多い記憶を訓練すると完全記憶が育ち、素質の違う頭の子どもになると指摘しています。
この指摘からも分かるように、幼児には同じ本を暗誦できるほど繰り返し読み聞かせをしてあげることが重要です。繰り返し何度も読み聞かせをすることで、子どもの中で文字と言葉がつながって、文字を認識できるようになるからです。
ここで注意が必要なのは、3、4歳になって一人で絵本を見るようになったからと、子ども一人で絵本を読ませることばかりをしないことです。なぜなら、文字を一文字ずつ読ませることは左脳の訓練になり、右脳教育から離れてしまうからです。ですから、この時期に一文字一文字を拾い読みする訓練はあまりせずに、読み聞かせというインプットを十分にしてあげてください。

学習のメインを耳で行う

アルフレッド・トマティス博士(フランス・聴覚心理学者)は「耳の器官の一部が脳にエネルギーを送る起爆剤の働きをしている」(『モーツアルト療法』より)ことを発見しています。
また、最近の脳科学の進歩は目覚しく、脳と記憶のメカニズムがしだいに解き明かされるようになって来ました。それによると、記憶というのは、お母さんのお腹から外界に出た時に始まるのではなく、胎内にいた時から外の世界の影響を受けているということです。そして、どの器官を使って胎児が記憶をするのかというと、これが、『耳』から行われるのです。五感といわれる聴覚、視覚、味覚、臭覚、触覚のなかでもっとも早く発達するのが聴覚と、触覚です。視覚、味覚、臭覚がお母さんのお腹を出てから発育を始めるのとは違い、聴覚は胎内にいる時から活動を始めているのですから、音の刺激が脳の発達に大きな影響を与えることが分かります。これが、ディスカバリーで、耳を使った学習を薦める大きな理由です。
そして、小学校受験では、問題の全てを前に立っている学校の先生が読み上げて、それに返答する形で幼児が紙に書いていくわけですから、耳から入ってくる情報に集中しなければいけません。
しかし、いつまでも「耳」からの刺激を最大限に享受できるわけではありません。というのも、成長に伴い言語習得をしていく過程で、母国語に必要のない音(周波数)を聞き取らなくなってしまうからです。この一つの大きな境目が6歳です。ですから、幼児教育に『耳』を使うというのは、完全に耳が母国語に順応する前だからこそできることなのです。

高周波で学習をする

各民族の言語のパスバンド高周波を含む音を聞いた時、脳の安らぎを示すアルファー波が活性化されることは、多くの研究者によって明らかにされています。前出のトマティス博士によると、脳のエネルギーの90%は耳から調達され、残りの10%が血液などから調達されると説明しています。そして、その脳のエネルギーとなる音というのが、8千ヘルツ超の高周波だと、トマティス博士は説明しています。しかし、残念なことに日本語は左図の通り、英語や他の欧米の言語と異なり1500ヘルツまでの低周波から中周波の音で 構成されています。
では、どの様にすれば高周波に接しながら、学習に適した状況を作ることができるのでしょうか。8000ヘルツを超える高周波を作ることができるということです。また同時に、高速化された音をしっかりと聞き取ろうとすることから、左脳より右脳の働きが通常より強まり、集中力をもって、学習に取り組むことができます。もう一つ、高周波の環境で学習する工夫として、トマティス理論で一躍有名になったモーツアルトなどの高周波数を多く含む楽曲を学習に取り組むことです。モーツアルトの音楽の効用は皆様もすでにご存知の方がおおいでしょう。モーツアルトの音楽は胎内回帰音と言われるほど、耳にとっては懐かしい8000ヘルツを超える周波数が多く含まれています。胎内にいた時、脳の形成に大きな役割をはたした高周波数をモーツアルトの音楽から感じ取っているのでしょう。


いかがでしょうか。以上のような3つの要素を幼児期の学習に取り入れて学習をしてみませんか。

右脳教育教材について

※現在製品の一部をアンケートをもとに、改良しております。

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